メンバー

シーシャカルチャーを共に形作っていく者たち

Shape the Smoke

メンバーの普段の様子はこちらから画像でご覧になれます


Member Profile

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常井 裕輝(Yuki Tokoi)
創設者・企画部

水たばこは、コミュニティーの非連続な結合を生み出すコミュニケーションツールである。

空手道松濤流初段。水戸第一高等学校卒業後、上智大学法学部へ進学。人材大手企業へ入社予定。在学中は文部科学省主導による官民協働プロジェクトを利用し、産業界からの支援で1年間マレーシアに滞在。NASAやマレーシア政府機関、教育機関と協働しての世界最大のハッカソンイベント「SPACE APPS」のマレーシア委員会の立ち上げなどに携わった。

Member Interview

マレーシアで出会った水たばこ

脳裏にはクアラルンプール(マレーシア)の高級地区に所在するとあるレストラン・バーが浮かぶ。DJブースやビリヤード台、ダーツ台、テラスのあるその店には、夜になるとバングラディシュ人がシーシャを提供しにやってくる。

仕事終わり。DJが流すヒット曲を聴きながらカールスバーグを飲み、上司や同僚と語る。 しばらくすると

「How are you doing Boss? What do you want for today?」

と、シーシャのオーダーを取るために話しかけられる。

いつもミントとホワイトグレープのミックスを注文していた。

アルコールに音楽に煙を楽しみながら過ごす夜。これほど最高な時間はない。

クラブほどアツくならず、カジュアルに音楽に浸る中で、お酒とシーシャを楽しめる場所。南国のいたるところにあった。

異国の地で香りに誘われてふらっと入ったバー。

私のシーシャとの出会いだった。

シーシャは、コミュニティーの壁を溶かすツールである

年齢・性別・出身・国籍・所属・学歴・資産・趣味・趣向によって自然にコミュニティーが形成され、生活している。

シーシャを通じての出会いは、これらの違いを超越やすい。

コミュニティーの非連続な結合を生み出す。

結果、異分野・異文化の掛け合わせで創発が日々生まれる。

そんなポテンシャルのある場が、シーシャによって作り出されていると感じている。


Member Profile

02

正木 丈治(Joji Masaki)
創設メンバー・調査部

シーシャとは、空腹感すら忘れる私にとっての栄養源、これ即ち水たばこ > 食事

米国で高校生活を終えた後、早稲田大学商学部へ進学。米国滞在時、ボートのクラブチームに所属し、花形種目と言われるエイトにおいて3つの大会で優勝。現在は大学で管理会計を専門に学んでいる。

Member Interview

私のシーシャとの出会いは高校3年生のときです。(米国では18歳から喫煙可)

よく行動を共にしていたレバノン人の友達の家に遊びに行った際、「hookah ってのがあるんだけど吸ってみない?」と誘われました。

ベランダへ行くと謎の怪しげな機材があるではありませんか。これがシーシャとのファーストコンタクト。

友人がせっせと準備を済ませ「はい」と渡してくれたホース。

今でも思い出せるアップルの香り。

忘れることのないあの体験が、シーシャとの出会いです。

~ Shape the Smoke ~

日常の中の非日常

自分は講義以外で大学で時間を過ごすことはほとんどありません。プライベートでも遊ぶのはシーシャを通じて知った仲間ばかりです。

シーシャ屋で知り合える人達は言葉で表現することができないほど個性の強い、濃い人達ばかりなのです。

自分の全く知らない世界や普通に学生をやっていれば関わることのない分野で活躍してる人々とコミュニケーションをとり見聞を広めることができます。これほど楽しいことはありません。

だから私は日々煙と対話を求めて外に出ているのだと思います。非日常を求めることが私の日常なのです。


Member Profile

03

地主 祥大(Shota Jinushi)

創設メンバー・人事部

シーシャ屋は、クリエイティビティの源泉となる究極のリラクゼーションサロンである。

厚木高等学校を卒業後、上智大学法学部へ進学。外資系広告代理店へ入社予定。在学中、関東大学最大級のストリートダンスサークルに所属。代表を務め、全国大会において準優勝に導く。

Member Interview

シーシャが密かなブームとなって来ている頃

街中にあったシーシャ屋さんに友達と入ったのが最初のシーシャ初体験です。

マロっとした空間に広々としたソファー

デロっと座って、ダラりと2時間

店内はちょっと危なさを感じる雰囲気でしたが

都会の喧騒から隠れるにはちょうどいいと思いました。

今では、カフェの代わり

飲み会の二次会の代わりになっています。

まったり過ごせる都会の隠れ家

僕は、人混みがとっても苦手です。

しかし、都会は好きです。

色んな人が頑張ってるから

自分も頑張れます。

都会で人混みを避ける

そんなトレードオフを抱えながら

隠れ家を常に求めています。

勉強したい時

ちょっと本を読みたい時

次の予定まで時間がある時

都会の隠れ家でひとりの時間を取りたい僕にとって

シーシャ屋さんは最適な環境でした。

広々とした空間でひとり

シーシャで呼吸を整えつつ

香り豊かなフレーバーで集中力を高め

3時間くらいモクモクと作業をしています。

リラクゼーションは生産性の鍵だと感じています。

しかし、それは環境としても習慣としても

まだまだ根付いていないのが現状。

日本中がモクモクと自分の好きな仕事に

熱中できるようになったらいいですね。